オーストリアを旅行するにあたって

実はヨーロッパは初めてでしたので他の国々と比べることはできませんが、非常に穏やかで、人々も優しく、また治安が良いのがとても安心できました。 
一応ガイドさんにはスリや偽警官がいるので注意するように言われました。

時差 : 8時間(オーストリアの方が遅れている)
      サマータイム時は7時間

通貨 : ユーロ 
      円換算はその日のレートを参照して下さい。 
      現地での日本円からユーロへの両替は銀行で行うのが1番良いそうです。
      街に両替の看板を出している所がありますが、レートが高いか、レートが安くでも手数料が
      高いなどあまりお勧めできません。

チップ : レストラン、タクシー等は10%乗せて、切のいい金額を払うのが常識。
      レストランではレジではなく、テーブル担当のウエイター又はウエイトレスが財布を持って
      来るのでその人に払いましょう。
      枕銭は1日1ベッドに付き1ユーロが一般的。

気候 : 私が行った11月初めは7〜8度で、日本の12月初め程度でした。
      コートを1枚羽織っていれば充分防寒でき、日が出ている中歩いていると暑く感じる時も
      ありました。
      夜、コンサートに出かける時はスカートだったので、さすがに寒かったです。

交通 : ザルツブルグではトロリーバス、ウィーンでは地下鉄を使っていました。
      チケットは自販機やTABAK(タバコ屋)で買うことができます。
      片道券は勿論ですが、24時間チケットや、72時間チケットも買うことができます。
      ちなみに地下鉄のチケットは、片道 1.50ユーロ、24時間 5ユーロ、72時間 12ユーロ、
      その他ウィーンカードというのもあり、16.90ユーロしますが、72時間チケットプラス博物館等
      の各種割引券にもなります。

      24時間や72時間等の券を買った場合、バスは車内に、地下鉄は改札口に打刻機があり、
      最初に一度打刻するだけであとは乗り放題です。 改札には駅員はいないし、バスでも
      運転手にチケットを見せることはないので、無賃乗車をしようと思えばできてしまいますが、
      時折抜き打ち検査があり、見つかると高い罰金を取られます。 多分無賃乗車をしている
      人もいるのでしょうが、オーストリアは「信用の国」なのだそうです。








買い物 : お店は早く閉まります。 
       商店やスーパーは朝8時か9時にオープンし、平日は18時には閉まってしまいます。
       土曜日は17時までかお店によってはお昼で閉まってしまうので注意しましょう。
       日曜日はお休みです。
    
       また重要なのは、75ユーロ以上の買い物をしたら「Tax free please」と言いましょう。
       全部のお店がやっているわけではないですが、免税の書類を作成してくれ、後で空港等
       で、お金が返ってきます。

お土産 : 日本人が店員の免税店っぽいお店もありますが、ハワイみたいにDTSにブランド物が
       盛りだくさんということはありません。 
       ヨーロッパなのでチョコレートはおいしいですし、オーストリアワインもお勧めです。
       ガイドさんに薦められたのは「岩塩」。海のない国なので岩塩が使われ、ハーヴ入りや
       にんにく入り、とうがらし入りといろいろな種類があります。 



ザルツブルグでのトロリーバスの券売機。
全部ドイツ語でチケットを買うのにかなり苦労したので
思い出に写真におさめてきました。

ウィーンの地下鉄の駅にて。
オペラやコンサートを見て、食事をしてから帰る人が多いので、
遅い時間(11:00p.m.頃)でも5分おきに走ってます。

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